退職者の会について
退職者の会について
退職者の会とは?
退職者の会は、退職者会員相互の親睦を図り、健康で明るく安定した人生が過ごせるよう「ゆとり・豊かさ・社会的公正」を求め「現・退」が一体となって運動を進めていく中から、福祉増進、生活の向上を図る事を目的に、現職組合の労働組合(全国電気通信労働組合)の協力を、得て、1973年(昭和48年)9月14日、「全国電気通信労働組合退職者の会」とし、発足しました。組織は、中央協議会のもとに都道府県単位で47の支部協議会が置かれ、さらに、支部協議会ごとに地区協議会などが設けられています。
中央協議会
- 結 成
- 1973年(昭和48年)9月14日
名 称:全国電気通信労働組合(全電通)退職者の会
会員数:4,082人
- 名称変更
- NTT労働組合退職者の会
- 会 員 数
- 124,398人 (2023年6月末)
- 会員の構成
- この会は、NTT、NTTグループ会社退職者の年金受給者、受給資格者、(退職後5年以内のもの)及びNTT労働組合役職員の退職者で、この会の趣旨に賛同する人を持って組織します。なお、会員はNTT労働組合規約第19条3項に基づく「退職者特別組合員」となります。
2025年度 福島県支部協議会 会長挨拶
新年あけましておめでとうございます。
会員の皆様・ご家族の皆様には穏やかな新年をお迎えのこととお喜びを申し上げます。
昨年は、吉川さおりの四選勝利に向け、会の総力を挙げ取り組んでまいりました。
結果は、多くの会員とご家族の皆様のご協力のもと見事当選を果たすことができました。ご支援を頂きました会員・ご家族の皆様に改めて御礼を申し上げます。
昨年10月に開催しました第27回総会において、私たちの組織運営について以下3点について確認しました。
1.「会員サービスの原点は地区協にあり」を基本とした組織運営を行う
2.今後ますます会員減少が進む中で、どのような組織運営を行うかを数年かけ検討を進める
3.ジェンダー平等の取り組み強化と中小規模地区協対策のため、これらを兼務する女性副会長を選出し、運動の前進を図る
今年の私たちの活動は、総会で課題の共有化を図った以上の点について、具体化を図っていくこととします。
会員数のピーク(6月末)は、2020年2,531人でした。2025年2,358人と5年連続減少で173名の減少となりました。現役組合員の退職予定者数は、毎年30名前後と予想され、退職者の会の自然減を補うことはできません。
会の年齢構成は、80歳以上773人、全会員の33%、70歳以下の会員は356人で全体の15%です。平均年齢は77.2歳となります。
現在の退職者の会役員は、多くの退職者のいた時代の方々に担っていただいておりますが、今後の退職者の会を担っていただく方々は、小人数で多くの高齢者を抱えた組織運営をお願いすることとなります。
このようなことから、これまでの運動を振り返りながら、今後の組織の在り方や運動の在り方等について組織全体で意見交換を行い、将来にわたって私たち高齢者の生きる拠り所となる組織となるよう取り組みたいと考えておりますので、会員皆様のご協力をお願いします。
2026年が皆様にとって素晴らしい年となることをご祈念申し上げ新年のご挨拶といたします。
NTT 労働組合退職者の会
福島県支部協議会
会長伏 見 吉 弘
<過去の会長挨拶>